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MacのFusionDriveでパーティションを切ってはいけない!

Posted on | 10月 28, 2017 | No Comments

削除しようとした領域が3回も消えた!!!

iMacのOSをクリーンインストールしようとしたらパーティションが消失して消去すらできない状況に・・・ → 持ち込み修理 → 無事生還

よーし、セットアップするぞ!
今度はパーティション区切ってインストールするのだ!

また消えた!!!!!!!!

2TBのFusionDriverから1TBどっかに行ってしまった…。

残った部分は大丈夫だったのでもう無視しで外部ストレージで運用することに。

同じような感じでiMacで2回、MacMiniで1回消失しているのでちょっとこれ以上やると危ないな…ということで皆様にお知らせでした。

なんとなくFusionDriveでCubaseの動きも良くないなーと思っていたのでSSD環境でインストールしたらめちゃめちゃ快適である。相性が悪かったのかな…

Mac OS クリーンインストールの小技(ディスクイメージ)

Posted on | 10月 28, 2017 | No Comments

Mac OSのインストーラーを使わずに、クリーンインストールされたディスクを丸ごとディスクイメージにバックアップしておいて、不具合が起きたらそこから復元する、という小技と注意点を紹介します。

小技を思いついた理由は、Macのディスクユーティリティでパーティションが消失したりといろいろ経験したのでその備忘録も兼ねます。
最終的にこれが一番よさそう、というやり方です。

クリーンインストール状態のリカバリーOSイメージを作成する

【クリーンインストールされたパーティションを準備する】

復旧モードで起動
Ctrl + R を押しながら電源ボタンを押して復旧モードで起動します。

お好きなHDDにOSを新しくインストール
このディスクはイメージが作成されたら消去してしまいます。古いHDDでも問題ありません。ここでは「Recover Clean OS」という名前のパーティションにインストール。

インストール後、「ようこそ」画面が起動しますが設定を行わず、電源ボタンを押して再起動します。
Ctrl + R を押しながらもう一度復旧モードで起動します。

【ディスクイメージを作成する】

復旧モードで起動したら
ディスクユーティリティで先ほどOSをインストールしたディスク「Recover Clean OS」のディスクイメージを作成します。

ディスクユーティリティのサイドバーで「Recover Clean OS」を選択した状態でメニューから
「ファイル」→「新規イメージ」→「Recover Clean OSからイメージを作成」
と進みます。

ディスクイメージの保存先を指定します。

ディスクイメージの作成が完了したら終了です。
すでにインストールされた「Recover Clean OS」のパーティションは活用してもいいですし、消去してしまっても問題ありません。

【ディスクイメージから復元する】

復旧モードで起動したらサイドバーで普及先のディスクパーティションを選択した状態にします。
ディスクユーティリティのメニューから
「編集」→「復元」→ダイアログの復元元の右の「イメージ…」を選択

復元元のイメージを選択したら「復元」ボタンを押せば復元が開始されます。

小技

今回はクリーンインストール状態のOSのイメージを作成しましたが、TimeMachineのようにOSの状態やディスクの状態をまるごとバックアップすることが出来ます。環境を即座に復元できないと困る、という場合は特定の時点のディスクイメージを取っておくことですぐその時点に巻き戻ることができます。(KOMPLETEなどの大容量のインストールが必要なものなど)

TimeMachineではバックアップの間隔を指定できないため、クリーンな状態に復元することは難しいですので、使い分けるができるのかなと思いました。

メリット
・インストール時間が短くできる
・毎回インストーラーから起動しなくてもいい
・圧縮されるので容量が小さくできる
・パーティションを切る必要性が無い
・ディスクそのもののコピーより高速に行える
・Acronis True Image など別のソフトをインストールしなくてもできる

デメリット
・ディスクイメージから直接ブートすることは出来ない

注意点
ディスクイメージの作成に関することではありませんが、FusionDriveをパーティションで区切るのはおすすめしません。

Macのディスクユーティリティのパーティション変更は若干あやしい挙動が見られます。できることなら単一のディスク=単一のパーティションで運用することをおすすめします。 SSDやHDDでは起こったことはないのですが・・・
私は FusionDriveで3回パーティションそのものが消失し、消去もできなくなりましたので注意が必要です。

MacのThunderboltブートが信じられない便利さな件

Posted on | 10月 28, 2017 | No Comments

iMacが割と不安定になってしまったので修理に出したのだけど、せっかくだからさらなる安定性と、ハードの故障にも強い環境づくりを目指してThunderboltで外部ブートするような環境を構築してみた。

FusionDrive 2TB → Thunderbolt 2 RAID SSD 2TB(4Bay software RAID 0)
READ 900 Write 1400 → READ 1000 Write 1000 

とりあえずやってみた感じの雑感としては
測定値で読み込みスピードは遅くなったものの、
測定値以上にソフトやOSのレスポンスの向上を感じられた。

メリット
・FusionDriveに比べてDAWのレスポンスが目に見えて早い
・マシンを買い換えるたびに高額なストレージを買い直さなくて済む
・CPU、メモリ、ロジックボードなどの故障時にも「修理からマシンが帰ってくるまで何もできない…」ということは回避できる。
・実測値は上下共に約1000Mb/s

デメリット
・外付けハードが割とでかい。(タワーPCよりは小さく済む)
・RAIDケースだけで5万円もするので瞬間的な出費が割ときつい。
・構築にはそこそこ知識と経験と対応力が必要。
・4枚RAIDの箱のファンが若干うるさい。
ソフトウェアRAIDだとパーティションが切れない
・ストレージの故障率も4倍になるからバックアップ必須

割とデメリットが多いように思えるが、とにかく内臓メディアを利用せずに同等のスピード感が確保できるのは仕事でDAWを扱う人間にとっては非常にメリットが大きいように感じた。

Mac新調するたびに45万円毎回払うのはちょっとやっぱりきつい。外部化してしまえば新調するのはマシンだけで済む。

High SierraからいつでもElCapitanに巻き戻れる様にインストール用の外付けドライブパーティションを作ろうとしているけどこれが実に難航中…!!
こっちのほうが時間を取られているな・・・。

Eメール環境・総決戦2016

Posted on | 9月 21, 2016 | No Comments

他の人に全く役に立たない個人的ランキング開催!
Eメールの使い方に関していろいろあれこれ検証した結果、自分の中でのランキングが出来上がったので公開します!

image

第1位 Gmail (web版)
良いところ
・カスタムすると割といい感じになる
・ノートのストレージを圧迫しない(めちゃくちゃ大事)
・スタジオで直接データを取り出せる
・いつでもどこでも同じメーラー画面(Chromeだとさらに便利)
・ショートカットキーが自由に設定でき、割とサクサク動く
・プレビューパネルが表示できる
・プレビューしても既読にならないようにできる
・メール容量無料で15GB
・アカウントの切り替えが簡単
・スタッフ用のメーラーとして設定してそのまま使用させることができる

悪いところ
・IMAPメーラーとしては使えないので転送して母艦化する必要がある
・Labsの導入など母艦化する手間が少し必要
・アドオンなしでは自動BCCが使えない(必要性はなくなった)
・あんまり見た目が好みではない
新しいGmailアカウントを作るには電話番号が必要(必要ない方法あり)
・ショートカットキーの設定インターフェースに難あり

現在使用中。
昔はThunderbirdを愛用していましたが、Macbook Airの容量を激しく消費するので結局Gmailのインターフェースをそのまま活用することに。
独自ドメインのアドレスをGmailアカウントにインポートして使います。おおよそこの方法で解決できてしまいます。送信アドレスもインポートしたドメインのアドレスをそのまま使えるのでほぼ不自由ない環境が構築できます。IMAPメーラーとしては使えないので転送して母艦化する必要がある、Labsの導入など母艦化する手間が少し必要ですが、他はほぼマイナスがなく何よりメーラーでノートPCのストレージを圧迫しないのと、受信のタイムラグを気にすることがなくなった点です。

一部の会社で共有しているメールアドレスは転送だけかけて送信は共有側のアカウント(これもGmail)に切り替えて行ったりします。

ショートカットは下記のように設定しています。これだけでだいぶ楽チン。ローカルアプリとほぼ変わらない操作性です。
e アーカイブ
d 削除
u 未読にする
i 既読にする

プレビューパネルはLabsのオプションで追加することができ、プレビューを表示しても既読にならないようにできます。デフォルトは3秒で既読化します。

Gmail使い倒し術などは今後まとめられたらいいなあと思う次第。

第2位 Outlook.com(web版)
良いところ
・ノートのストレージを圧迫しない
・スタジオで直接データを取り出せる
・いつでもどこでも同じメーラー画面
・ショートカットキーがテンプレートの中から選べる
・結構サクサク動く
・メールBOX容量無制限
・インターフェースが刷新されてオシャレ感がある
悪いところ
・大きい広告が常に表示される(有料で消去できる)
・アドレスのインポートが出来ない

現在使用中。
gmailより見た目はこっちのほうが好き。長年使っているHotmail。結局もう20年くらいお世話になっているけども、昔に比べたらだいぶ使いやすくなった。gmailと同じくwebからすべて完結できるので大筋問題が無い。アドレスのインポートが出来ないので独自ドメインのメーラーとして使用するのは少々難しいが、Outlookのアドレスとして使用する分には全く問題無いのでオススメする。

ショートカット
e アーカイブ
q 既読にする
del 削除
u 未読にする
j 迷惑メールにマークする

第3位 Mail.app(Macs専用)
良いところ
・メールアカウントを跨いだメールの移動ができる
・洗練されたインターフェース
・macを買い換えたときにそのまま使える。
・プレビューパネルが表示できる
・自動BCCなど細かい設定が可能
・ローカルメールソフトとしては非常に安定している
悪いところ
・サーバー側にメールを残さなくてはいけない
・メールサーバー側の容量制限をきにして使わなくてはいけない
・使い続けると動作が重くなる

現在は使用していません。
外出先のPCからメールを開いたり、ノートPCから大きいファイルをどうこうするのでなければMac環境ではまず標準のメーラーを使うことが前提だと思う。全く問題ない。ストレージを圧迫する問題を除けば。

第4位 Thunderbird(USB版)
良いところ
・メールアカウントを跨いだメールの移動ができる
・慣れ親しんだインターフェース
・USBを差し替えればいつでも同じ環境
・ショートカットキーが自由に設定できる。
・プレビューパネルが表示できる
・プレビューしても既読にならないようにできる
・自動BCCなど細かい設定が可能
悪いところ
・サーバー側にメールを残さなくてはいけない
・メールサーバー側の容量制限をきにして使わなくてはいけない
・使い続けると動作が重くなる
・たまに微妙な挙動をすることがある

現在は使用していません。
ローカル用のIMAPメーラーとして一番有名ですが、まずそもそもここ数年では
ほぼローカル環境でメールを使用することはなくなった。簡単な確認ならスマホで十分だし、本腰いれたタイピングをするにしてもネット環境がないと送れないので、インターフェース的な問題がないのであればほぼ必要性は皆無だとう。Thunderbirdの一番良くない点は、メールが溜まってくると重くなることだ。女性の同僚がよく言う「最近PCが重いんですけど」という原因はだいたいキャッシュが原因で、いちいちメンテして回る必要性があるが、webにしてしまえばそういうメンテはいらなくなるのでメンテナンスの観点から言えばローカルメーラーは早々に卒業してしまったほうが良いと思う。

PC移行後のVSTプラグイン、その他ソフトの再アクティベーション方法一覧(2016年8月現在)

Posted on | 8月 6, 2016 | No Comments

あくまで個人様のメモですが便利そうなので共有します。
追記

Steinbeg Cubase Pro他 
eLicenserドングル認証の為、差し替えで完了。
OnlineShopによるアップグレードを利用するにはeLicenserドングルをMySteinbergに紐付けする必要がある

Steinbeg Cubase AI他
PCローケーションへのライセンス認証を行う。MySteinbergからアクティベーションコードの再発行を行い、新たなコードをeLicense Control Centerから入力し直す。
※尚、一度でもドングルに移動させたらPCロケーションに戻すことはできない

iLok PCロケーションライセンス
Akai Davanced Softwereに関してはilokに移し替えることで対応できた。
ilok←→PCの移動もロケーション制限がなければ可能。
但し、PCが起動しなくなった場合のリカバリー方法は未検証

PCロケーション可能
・Air Music(Xpand!など)
・EW Play Enginge
・Protools First

iLokが無いと動作しないもの
・Protools11
・Antares
・UVI
・iZotope
・Slate Digital

Melodyne
v1 plugin 当時はiLok制御だったが、Melodyne4では2台までのアクティベーションが可能。MyCelemonyのWebSiteから遠隔でアクティベーション解除が出来るのでPC破損のリスクも問題ない。出先でのピッチ修正は死活問題なのでかなり助かる仕様。
※iLokに転送してはいけない。1台起動に制限され、PC Locationには戻せなくなる。

Native Instruments KOMPLETE他
ローカルアプリ「Service Center」からアクティベーションを行う
※同時に起動しない2台のPCにインストール可能

XLN Audio Addictive Drums他
ローカルアプリ「XLN Online Installer」からアクティベーションを行う
※2台のPCにインストール可能

TOON TRACK
スタンドアロンで起動後、オーソライズボタンから。
※2台のPCにインストール可能

EAST WEST Play Engine
iLokドングル認証の為、差し替えで完了

UVI Workstation
iLokドングル認証の為、差し替えで完了

AAS Lounge Lizard他
スタンドアロンで起動後、オーソライズボタンから。移行アシスタントでのOS移行であればあらかじめシリアルなども入力済みの為、表示されるシリアルナンバーとチャレンジコードを使用する

AKAI Professional
バンドルソフトウェアに関しては基本的にiLokの差し替えで問題無い。
VIPやMPCについてはここからログインの上、再取得する
https://www.akaipro.com/my-account/login

KORG Legacy Collection
スタンドアロンで起動できない為、何らかのソフトウェアでプラグインを読み込み、認証画面を表示する。KORGのマイページにログインを促されるので新たにアクティベーションコードを発行し、認証を完了する。
 KORG USER NET : http://www.korguser.net/

Paragon NTFS
PC起動時にアクティベーションを求められる。MyParagon Customer Portalにアクセスして古いPCのアクティベーションを解除し、新規にアクティベーションを行う

Audacityフリー音声編集ソフトの最初の設定

Posted on | 7月 10, 2016 | No Comments

ショートカットキーを変更する

録音(最初から録音) R → Shift+R
追加録音       Shift+R → R

NTFS for Mac

Posted on | 4月 23, 2016 | No Comments

MacでWindows用のHDDフォーマットを読み書きできるようにするドライバ
Paragon NTFS for Mac 14

https://www.paragon-software.com/jp/home/ntfs-mac/demoxevaluate.html

windowsのマウスホイールをナチュラル方式に変更する「ZWheel.NET」は使えなくなりました。

Posted on | 4月 14, 2016 | No Comments

ZWheel.NET
http://bestware.jp/pro_zwheel2.htm

マウスのホイールの動きをmacに合わせWindowsのフリーソフト(カンパウェア)。
macのホイールを逆にするソフトはたくさんあるけどWindowsのホイールを逆にするソフトはなかなか無い。たくさん探し回ってやっと見つけた唯一と言って良いほどレアなソフト。本当にありがたい。また、マウスのキーにいろんなマクロを組める模様。
(2016年12月更新)

Zwheelは開発中止。最新のWindowsでは使えなくなった模様。
結局のところRegeditでレジストリを変更するしかなくなったのでこちらの方法で対応。
そろそろ標準で逆方向に設定できるようになりませんかね?Microsoft様?

http://www.incmplt.net/2014/08/19/ch_winmouse_wheel/

Sunskysoft – Shupapan|Shupapan

Posted on | 1月 31, 2016 | No Comments

Sunskysoft – Shupapan|Shupapan

Online Photo Editor | Pixlr Editor | Autodesk Pixlr

Posted on | 1月 2, 2016 | No Comments

Online Photo Editor | Pixlr Editor | Autodesk Pixlr

Posted on | 10月 28, 2015 | No Comments

お久しぶりの更新です。
来たー!待ちに待ったKONPLETE KONTROL Software 1.5アップデート!

なんと音楽制作ツールKOMPLETEシリーズをリリースしているNative Instrumentsから、ソフトウェアの音色を統合管理できるというKOMLETE KONTORL。今回のアップデートで新たにKOMPKETEシリーズだけでなく、サードパーティの音色もこのソフトウェアで読み込み可能となった模様。アップデートが来ていたので早速インストールしてみた! 

持ってるんだけど使ってない、音色選びが面倒でついつい選ばないソフトがいくつか存在してて、音色選びが凄くはかどる!という期待感が半端ない。

image

↑画像を見てもらえば解ると思うように、左側でフィルタリングした音色をダブルクリックするだけで瞬時に音色がロードされる。これはすごい便利!REATERの音色はほぼ使っていなかったので凄く嬉しい。
じゃあさっそく、サードパーティのXpand!の音色をスイスイロードしてみよう!

image

↑あれ… 一個もなくね?

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↑最後まで見たけどやっぱり一個もない。

image

↑どうもこっちはユーザーバンクなので関係ないみたい。
 設定なのかな・・・?

image

↑ プラグインの設定にはいろいろ読み込まれている模様。
  認識はしてるみたい。

image

↑ お!!こんなところから行ける模様!

image

↑ 読み込んだーーーーー!!だがしかし・・・音色は普通に読み込むのとあんまり変わらない!スイスイ読み込んで聞いていくのは無理そうで残念。上に表示されているノブのコントローラーに自動でアサインされている機能は正常に動作しているっぽい。

image

↑ KOMPLETE KONTROL 鍵盤のノブにどうもこのパラメーターがアサインされるというのがどうも今回のアップデートのキモだったようだった。12ページ分ぎっしりとアサインされており、KONTROL鍵盤を使えばこれらのパラメーターに直接アクセスできるのは非常に魅力的である。

NKS技術のパートナー 

http://www.native-instruments.com/jp/products/komplete/keyboards/komplete-kontrol-s-series/nks/

このリストを見るとまだまだ対応プラグインは少ない。

ArturiaのV Collection 4の音色が対応しているようだが僕は体験版しかインストールしていないので多分その関係で表示されないようだ。結果、僕が一つも対応ソフトを持っていないので表示されない。今回使いたかったXpand!とUVIシリーズは対応していないので僕の持っている音色郡とはマッチしなさそう。あくまでKOMPLETEシリーズの音色を扱うのが便利という感じがした。がっかり感有るけど、NI製品使う分にはめっちゃくちゃ便利です。

今回、KOMPLETE KONTROL鍵盤買わなくて本当によかった。事前に目的に合ったソフトなのか試せるのは非常に重要。今回思っていた目的マッチしなかった。

というわけなのでどうやらしばらくはKOMPLETE KONTROL専用で活用していきたい。

となると、メーカーの枠を超えた強制的な音色の一元管理はAKAI ADVANCE KEYBOARDのVIP一択ということになる。こちらは一部のプラグインでエクスパンションがうまく認識しないなどの症状があるようだけど…。ていうかAKAIさんなんで体験版無いの!買う前に試せないのは結構ひどいよ!AKAI!求む体験版!

Gmailのメーラーでプレビューパネルでメールを表示しても既読にならない設定

Posted on | 4月 21, 2015 | No Comments

http://blog.livedoor.jp/smartall/archives/35189636.html

忘れないうちにメモ。

多少面倒だけど、下記の手順を踏めば無制限にメールのドメインを生成した上で、ローカルストレージを圧迫せずに運用することができると考えられる。ていうか結局Gmailになっちゃうのかよ…って思うけど仕方ないよね。まともに使えるwebメーラーってgmail、hotmail、Yahoomailくらいだ。

独自ドメインのメール(要領少ない)
→専用のGMAILアカウントを取得し、POP受信とエイリアスでSMTP送信設定
 (example社の柳さんであれば yanagi.example@gmail.com みたいな奴)
→プレビューパネルで既読にならない設定を行う

【ショートカット】
メールのアーカイブ E
既読にする Shift + I
未読にする Shift + U

ブラウザ版Gmail、ショートカット、自由に設定できたらいいのになー。

CUBASEのスコアのページ数の入れ方

Posted on | 2月 26, 2015 | No Comments

長年全く解らなかったページ数の入れ方が判明
ページテキストで題名の後に「%p」と入力するだけだった。
test song score (全3ページ)であれば
「test song score P%P/3」
と入力すればきれいに
「test song score P1/3」
と表示される模様。

下記の解説動画を見るとより理解が深まる。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm22523006
関係ないけど動画の資料がピクセルビーだったのでくどさんに感謝!

超便利!「BetterTouchTool」を使いたおすための7つの設定。[Mac] | MacWin Ver.1.0

Posted on | 2月 24, 2015 | No Comments

超便利!「BetterTouchTool」を使いたおすための7つの設定。[Mac] | MacWin Ver.1.0

Posted on | 1月 17, 2015 | No Comments

なんかめちゃくちゃ刺さる。繰り返し見なきゃ。

【覚書】illustratorのデータを一瞬でPDF変換する方法みつけた(Acrobat Pro必須)

Posted on | 12月 21, 2014 | No Comments

ついさっき発見した機能。

Creative Cloudになってから全部のソフトが使えるんだから連携しないと!!こんな便利な機能あるならもっと早く知りたかった(汗)
illustratorPDF納品だとアウトラインだの埋め込みだの考えなくていいから超絶楽チン。プリントパックとか

Adobe Acrobat Proで
「ファイル」→「作成」→「複数のファイルをバッチ作成」

これで変換したい「.ai」なり「.psd」を指定するだけ。
いままで一個ずつアウトラインかして画像埋め込んで…てやってたのが
本当にばからしくなる…。

ただし、全ての印刷所でillustratorPDFが使えるわけではないので
結局アウトライン化と画像埋め込みの知識はいるんだけどね…
早く全部の印刷所で対応していただきたい。

単品のファイルであれば、「.ai」をAcrobatで開いて保存すれば完了…。
イラレでやるとめっちゃ時間かかるのに、不思議。

iPaTeamviewerでトラブル発生(IDが同じ)の巻き

Posted on | 12月 14, 2014 | No Comments

iPaTeamviewerでトラブル発生(IDが同じ)の巻き

Premiereの画面をマルチモニタで全画面出力する覚え書き

Posted on | 12月 14, 2014 | No Comments

「メニュー」→「編集」→「環境設定」→「ビデオデバイス」
で出力したい先にチェックをする。

これでプレビューを保持しながらプロジェクターや別画面に全画面出力できるようになる。

Premiereのプレビューが大変優秀で、1時間の動画ファイルとか平気で途切れずに安定して再生してくれる。多分Elementsでも同じことができるけど実験していなので試した方は教えて欲しいであります。

vmix

Posted on | 10月 12, 2014 | No Comments

ずっと気になっていたVMIXというビデオミキサーソフトを触ることが出来た。SDライセンスが1280×720まで扱えれば最高だったけど480でないだけマシか…。4万円でフルHDか…
しかし最大の特徴は通常のクロマキー処理に加え、ソフトビデオミキサーなのでアルファチャンネル付きムービーが扱えるということで、表現の幅は格段に広がる。クロマキーだとオシャレなテロップは作りづらいし、半透明出来ないのでアルファチャンネルは今後必須だと思う。個人的に。

また、直接ストリームする以外に外部モニターにHDMI出力出来るのでLIVE SHELLでの運用も可能。ライセンスが月額で無いのも嬉しい。

今のところビデオミキシングは480環境が民生機では精一杯のスペックのようなので、480環境で今のところ一番表現の多様性がありそうな構成を書いてみる。
ビデオスイッチングも入力解像度とマシンスペックによっては直接PCに入れた方が良いのかもしれない。

ビデオスイッチャー(VR3EXなど)

クロマキー、テロップ、ムービーVMIX

録画機等

LIVE SHELL

勿論、vmixから録画しつつ直接ストリームすることも可能だが、多分スペック的にきついと思うのでバラして記載。

取り急ぎ覚書。

2014_1015_追記

まだ試してないけどXsplitに「プロジェクター出力」なる機能があるらしい。外部出力可能なのでコメジェネのみだが、コメントを含めてのモニタリング及び録画が可能になる。使うかわからないけどこの発見は大きい。

■MacでCyberduck/Firefox/Thunderbirdの設定を移行する方法

Posted on | 8月 28, 2014 | No Comments

■MacでCyberduck/Firefox/Thunderbirdの設定を移行する方法

[Mac] メニューバーアイコンが増えてアクセスしづらい時に有効なアプリ「AccessMenuBarApps』無料。 | Appdrill

Posted on | 8月 27, 2014 | No Comments

[Mac] メニューバーアイコンが増えてアクセスしづらい時に有効なアプリ「AccessMenuBarApps』無料。 | Appdrill

超便利!Macで右クリック一発で指定したファイルすべてをリサイズする方法を紹介 | Leeway’s Life Log

Posted on | 8月 18, 2014 | No Comments

超便利!Macで右クリック一発で指定したファイルすべてをリサイズする方法を紹介 | Leeway’s Life Log

Posted on | 8月 15, 2014 | No Comments

Macbook Air(11 128GB) と 非Retina Macbook Proの実際の使用感の違い

先日Macbook Airの容量とメモリーの圧迫具合からもうどうにもならん!ということで恐らく最後のHDD・メモリ換装可能モデルMacbook Pro MJ101を購入。せっかくなので移行から実際の使用感までをレポートしてみたいと思います。画像のせるのが面倒なので見出し画像だけでご勘弁を。

あと、Mac初心者な上に上級者向けのコアなレポートではないのであくまでも個人的感想として読んでもらえたら嬉しいです。

とりあえず購入したので起動テスト。

問題なくOSが立ち上がるのを確認したらまず

Apple IDなどの入力をしてまっさらな状態で一通りのセットアップを

完了する。

今回はHDD換装をしていないので新規インストールしたOSに

旧環境をかぶせる形になります。

①新環境のOSを最新のものにアップデートする

  どうせ環境上書きしちゃうし・・・と思ってアップデートを

  しなかったら、移行アシスタンスさんに「アップデートしてね」

  と追い返されてしまったでござる。事前にやっておこう。

②Wi-Fi経由で移行してはいけない

  最初にこの方法を試しましたが、50時間以上かかると表示されて

  強制終了せざるをえませんでした。

  途中で止まってしまうことも有り、あまりオススメしません。

  一度外付けHDDにデータを逃がす方法が安全かと思います。

③移行アシスタンスで直接移行してはいけない

  多分ダメってことはないのでしょうが、一度HDDに逃がしてから移行

  するほうが断然オススメです。その間全くPCが使えないので

  128GBくらいなら2時間くらいでしょうが、1TB超えてくると

  仕事に支障が出てくるレベルかと思います

と、いうことで、旧環境から外付けHDDにTimeMachineで完全バックアップを作成。

バックアップ作成が完了したら新環境を⌘+Rで起動し移行アシスタンスに入る。

(起動ディスクごと入れ替える場合は元々入っていたHDDを外付けケースに入れて

 Optionを押しながら起動)

TimeMachineから復元をして問題なく終了すれば完了!

ほぼ完全に移行できるのですぐに問題無く使う事ができました。

まぁここまでは普通のことなので、どこのブログでも出てきますね。

本題の”同じデータ、同じ環境で使った時の使用感”に移りたいと思います。

・メモリ

4GB → 16GB

アクティビティモニタを見る限り、今まで4GBまるまる確保されていたのが11GBくらいで止まっている余裕さ。

同時にいろいろ立ち上げても割と問題ありません。ここは純粋にスペックに後押しされている模様

・CPU

2.5GHz Corei5 

Core i7ではないのでそこそこといった感じだけど、Airもi5だったし

メモリの分早くなった感あり。というか、クレジットカードの分割を利用して家電量販店でかったからこれしか選択肢がないんだよね。足りないのはCPUよりメモリとストレージだったことを考えるとそんなに問題ない感じ。

・HDD

128GB → 500GB

残念ながら1.5TBが在庫切れだったのでとりあえずデフォルトのままセットアップしてみた。

とりあえずAirで挑戦してダメだったWindows7環境との両立。まだちゃんと出来てはいないが

OSの起動までは余裕である。前の環境ではサウンドのラグはあるもののゲームも出来た。

写真やDTPデータがこれからどれくらい圧迫してくるかなというところではあるけど、母艦としては問題無い容量。落ち着いたら1.5TBに換装してやろうと思う。

HDDとSSDのハイブリッドドライブも安いし気になる所。

・光学ディスクドライブ

非Retinaなので勿論ついている。今まで無かったのでまだOffice Macのセットアップでしか使ってない。これからCDのインポートでどれくらい実力を発揮するだろうか?という感じ。新モデルにはついてないしいままでついてなかったからいらないかも?という気がしないでもない。

・トラックパッド/キーボード

使ってみてわかったんだが、モデルが古くて若干操作感が異なる。

トラックパッドは2本指タップでサブメニュー表示だが、非Retinaのトラックパッドは2本指で押し込まないとメニュー表時をしてくれない。これはちょっとなれが必要で勿論Airの時の方が使用感がいい。

ここは旧モデルに戻した明らかなマイナス点かなと思う。

キーボードもキーピッチや感触などちょっとした所が違うのでなれが必要。打鍵感は非RetinaProの方がしっかりしていて好み。

・液晶

Retina Air 11 → 非Retina 13 となったわけですが、

ムリヤリ表示解像度を上げるQuick Resを使用しているため、

画面の狭さはあまり感じることはなかった。アスペクト非が4:3なので

ちょっと慣れが必要。

Retina Air 11では1920×1080で表示していたが

横1920まで解像度を上げてしまうと流石にいろいろ潰れてしまうので

非Retina 13 では1680×1050で表示。ラップトップとしては十分な作業スペースが確保できているかと思う。本当は15インチ液晶モデルが欲しかったけど15だと流石に持ち歩けないから13で十分だったぜ…

・スリープからの復帰

SSD(Macbook Air)からHDDに先祖帰りということで一番きになっていたのがスリープからの復帰速度。

ぶっちゃけた話、ここは完全にSSDの圧勝。言い方は悪いけど、Airを3年も使ってるとHDDでのスリープ復帰はかなりトロい。トロ過ぎて体感で3分くらいはマウスもキーボードも動かない。動かないから何回も強制終了しちゃったくらいトロい。

①スリープ復帰時にHDDからデータを掘り起こす時にログイン画面がグレーになるので、これが表示されたら2〜3分放置しないとパスワード入力できない。

②パスワード入力してログインしたら全部のアプリケーションが復帰するまでにまた3〜5分くらいかかる。これが全部終了するまでは日本語入力すら安定して出来ない。

こんなにもHDDがトロいとは思わなかった…

しかし、起動してしまってからはそんなに気にする事も無く、普通につかえるのである。

使えないと困るのだけどね(汗)

強いて言えばここ以外は殆ど同じ感覚で使えているのでかなりいい感じであると言えます。

■■■総合して■■■

スリープからの復帰時に3分待つ事が出来るならまだまだHDD環境で戦えるし

何より、素組の状態であればPROでも8万円台で手に入る。どうしてもRetinaでなくては嫌だという人以外には自信を持ってオススメできる内容だと思います。

◎良い点

・ストレージ容量が格段に増えた。

・メモリが4倍になったことで動作が快適。

・HDD換装の選択肢がまだ残されている

・11インチから13インチになって画面が広くなった

・VMWareやBootcampを入れても問題なく動作

・構成を変えないのであればMacbook AirよりPro13の方が量販店では安い

×悪い点

・11インチから13インチになって格段に重くなった

・起動やスリープからの復帰がやたらと遅い(SSD環境と比べて)

・光学ドライブを使わない人に取っては無駄な重りを持ち運ぶことになる

・トラックパッドで2本指タップ=2本指クリックになっており若干違う

余談

WindowsはOSをインストールした後の怒濤のアップデート苦行を終わらせないと

使い物にならない感がハンパないよね・・・

.NETとかDirectXとか、なんだかだいぶ解りにくい感じがしてなんとも…。な感じ。

関係ないがVM Ware Fusionでキーボードのマッピングが自由自在にできる。

MacのキーボードとWindowsのキーボードの操作感をかなりなくす事ができるのでオススメ

僕のオススメの設定は

⌘(mac) → Ctrl(Win)

Control(mac) → WindowsKey(Win)

これだけでだいたいのショートカットが解決するので是非試してみてください!

試してないけどBootCampならこういう選択肢もあるみたい。

こっちのがいいか?

http://matome.bgah.jp/2014/01/windows-remapkey/

Posted on | 8月 7, 2014 | No Comments

もう最期のロットだと思われる非retinaのMacを買ってきた!音楽用とメールその他全部で2つ!
なんで新しいモデルは換装出来ないん?こればかりはなんとかならんものか…

Posted on | 7月 4, 2014 | No Comments

モバイルWi-Fiルーターのこと。

2015年から容量制限が予定されていたWiMAXが今調べたらノーリミットモードが少なくとも向こう2年は制限なしでつかて制限開始時期も未定になっていた。マジか!WiMAXに絶望していたのでこれは嬉しい。速度が必要なら無線LANがあるところ行くし、どうしてもな時はテザリングでLTE使えるんだもの。ある程度の速度でストレスなく安心して使える事の方がずっとずっと重要だと思う。

因にWiMAX(僕はWiMAX1機種なのでノーリミットモードのみ)はLTEや3Gに比べて断然電波が弱い。建物に入るとすぐWiMAX電波届かなくなるので3Gと併用だとギリギリメールなども受信できるので凄く助かっている。
東京で窓のある建物なら3Gでほぼ確実に電波入るし。ただ、やっぱり地下のライブハウスとかだと電波を掴むのはかなり厳しい。

一番困るのがカフェやなんかで無線LAN提供されてる所を選ぶけども、いざ接続したらうまくネットができないって時。これは過去何度もある。そうなっちゃうと怖いしiphoneのテザリングで7GB制限いくのがいやなので、モバイルルーターは手放せないよね。

公衆無線も信用しすぎるとあかんのです。
なので、ノマドワーカーは安心していつでも無制限で使える回線が必要なんですな。

この辺りの感覚は通話しかしないからエコノミーなPHSがいいっていうのに近いと思う。

正直、モバイル環境で劇的な速度なんて求めてないし、ネックになるのってアップロードなんだよね・・・。下りは今の速度で満足してます。
そしてWiMAX2のほうが上りは遅い・・・。

上り速度が早くなればもっとモバイルからの生放送や動画の高画質配信も出来る様になるんだろうな。そういう意味では上り速度も早いハイスピードプラスエリアは魅力的ですな!

色々書いてますが僕はしばらく今の機種で粘ろうと思います。
だってシルバーメッキのデバイスがダサいんだもん!(笑)
白いツヤツヤのやつはハイスピードプラス使えないし。

結局何が言いたいかというと、ノーリミットモード最高!

Posted on | 6月 12, 2014 | No Comments

macで「開く」や「アップロード」の時に深い階層にあるファイルを一発で指定する方法がやっと解った!
Windowsと違ってmacには常にアドレスバーが出てないから地味に悩んでいたので凄い助かる!単純に「開く」のウィンドウに対象のファイルをドッラグ&ドロップすればそこのフォルダに移動してくれるというもの。こんなに便利だと思わなかった。すげえ!
詳しい使い方はコチラをご覧下さい。

http://macfan.jp/guide/2011/01/26/post_726.html

MACを使う時に便利なショートカット集

Posted on | 3月 23, 2014 | No Comments

自分用の備忘録。
まだ全然充実してないので今後もどんどん追加していく予定。

Ctrl + クリック マウスメニューの表示
⌘ + Del ファイルをゴミ箱に移動

⌘ + Shift+; 拡大
⌘+ - 縮小

⌘ + Ctrl +Shift + 3 スクリーンショット

【Photoshop】
⌘ + alt + Z 連続アンドゥ
⌘ + Shift+; 拡大
⌘+ - 縮小
[ ブラシサイズの拡大
] ブラシサイズの縮小

Posted on | 12月 15, 2013 | No Comments

ヤバいサービス見つけた。これは新しすぎて早速使ってみた。
とにかく動画を見てほしい。

会計ソフト「free」っていうやつなんだけど、
まず、インターネットバンキングの口座がだいたい自動取得できる。
アカウントを入力する必要はあるけど、暗証番号は入れなくて良い。

帳簿をつけることが本当に本当に苦手でしょうがない僕でも、
銀行口座の入出金があっというまに仕分けできてしまった。
しかも弥生会計とかMacで使えないからWindowsも立ち上げなきゃ
いけなかったんだけど、これならブラウザで出来るからMacでも全く問題無い。

もちろん無料から使えて
確定申告書類を作成するには月額980円が必要だけど、
全自動で銀行もクレカも登録しておけば入出金を帳簿にしてくれるのだからヤバすぎると思った。しかも目録もパターンを学習してくれる。

3ヶ月無料になるらしいのでとりあえずしばらく使ってみることにした。

Posted on | 12月 15, 2013 | No Comments

MacとWindowsの両刀の方にお伝えしたいマウスの小技。
普段トラックパッドを仕様しているけど込み入った仕事の時は
マウスを使いたい!だけどもともとWindowsユーザーなので
Magic Mouse手になじまない…
ホイールのスクロール方向を逆にするとトラックパッドまで逆になる!
「トラックパッッドはそのまま、マウスだけ逆にしたいんじゃ!」
という方に是非おすすめです。

Macのマウス操作を極力WindowsにScroll Reverserというフリーソフトを入れて必要なものにチェックを入れるだけ。
僕はマウスだけ逆方向に、他のものはチェックを外しました。
これでVMWareを動かすときでもWindowsとほぼ同じ操作感!

ほんとはOSで別扱いになってればいいんだけどね…

http://pilotmoon.com/scrollreverser/

Posted on | 12月 8, 2013 | No Comments

【画面ぼやけとるやないけ!】Windows 8.1にアップデートしたらスタートボタン復活しとる!!!まぁ、押すとメトロのスタートメニューになるわけなんですが。

8.1にしたらなんか全体的に画面が大味になったなーとおもってたらなんだか解像度が低い状態で表示されてるアプリがちらほら。これだと仕事するのに非常に困る。ということで調べたら8.1にアップデートすることによって最適化されていないソフトはぼやけてしまうとのこと。
解決方法がるようなのでリンクを張っておきます。

どこに行こうというのか。Windows8.1さん。

Posted on | 10月 29, 2013 | No Comments

ZOOM Q3HD & Q2HD 両方手元にあるので比較してみた。

Q2HD=後発型でいろいろ改良されているが廉価版
Q3HD=先行型でこっちのほうが高い変わりに端子など多い

気になるスペックは割愛するのでそれぞれのHPを見てほしい。

Q3HD 実売2万円くらい
http://www.zoom.co.jp/products/q3hd
Q2HD 実売15000円くらい
http://www.zoom.co.jp/products/q2hd

そもそも、サウンドレコーダーにおまけでカメラがついてますよ。
という商品であるため、映像は…と思っていたのだけども、
光学ズームが無いだけでiphoneくらいの画質はちゃんとあり、
1080FullHDでの録画もできる。更には720であればfps60での撮影も
対応しており、ちょっと凝ったことにも使えそう。
PVのスロー映像とかこれで出来そうだよね。
(そもそもPV取るときはムービー一眼とかのほうがいいけど…)
とまあざっくり言うとそんな感じの商品だけど
細かいポイントが違うのでせっかくだから記載してみる。
先日発表になたSONYの「HDR-MV1」も面白いと思うが、
実売3万円くらいとの事なので、とりあえず置いておく。

主に大きく違う所を上げていくので細かい所は割愛ぎみでざっくり。
◆マイク
× Q3HD 指向性調整なし。ゲインも2段階のみ。Autoモードがある。
○ Q2HD 指向性がモノラル〜150°まで設定可能。
どちらもレコーダーが原型になったカメラな為に、通常のハンディカムでは音割れしてしまうような環境で非常にいい音で録音できるのが魅力だ。
同じ環境で録音して比べたが、Q2HDが圧勝だった。
特に立体感という点ですばらしい。上手な演奏者なら
「今日の演奏でーす!一発録画3000円!」
とか言われて家に買っても全く高くないと思うレベル。
ほぼその場の音と同じような臨場感で聞く事ができます。
Q3HDは最初聞いたときはいいなと思ったけどQ2HDを聞くと
すごく劣る。

◆USB接続
○  Q3HD 本体にUSB端子が一体化されている。便利。 
○+ Q2HD 本体から端子が排除されて不便だが有り余る追加機能
正直、Q2HDの本体から備え付けのUSB端子が排除されたのは
本当に本当に残で仕方がないが、Q2で追加されたWebカメラ機能と
USBマイク機能が秀逸過ぎてヤバい。正直映像はアレだけど、
先述したマイク性能が異常にすばらしいので単品のUSBマイクとして
使用したいレベル。
卓からラインで撮るよりもライブ感が出るのでもこれ一発でいいわ。
贅沢言わなかったら完全にこれだけで配信が完結してしまうのである。
筆者のお気に入りの配信の組み合わせは
Logicoolのwabカメラ+Q2HDマイク機能。

余談ですがNiconico Live Encoderが新しくなってすごいパワーアップしたみたい。XSplit課金してたけどこれでいいんじゃね?という意見多数
http://ch.nicovideo.jp/Da-little/blomaga/ar266918

◆カメラ
△ Q3HD 画角広い。ややぼやけているように感じる?
△ Q2HD Q3と比べて画角は狭い。
正直、どちらもそんなに映像はめちゃくちゃきれいとはいいがたいが、ライブハウスに特化されているだけあって暗い場所でも鮮明な映像が記録できる。画質はQ2とQ3で完全に好みが別れる。Q3の方がハイクオリティだと言う人もいれば、Q2の方がきれいだと言う人も居る。本当に好み。筆者個人としてはQ2の方が好みだ。通常は狭い部屋でカメラをまわすのに、より広角のほうが奥行きのある絵が撮れるが、ライブハウスで撮影を行う時にはカメラをPA席(部屋の端)に構えなくてはならない。そのため被写体が遠く、50人くらいのライブハウスだと画角が広すぎる為にほとんどお客さんと天井、みたいなことにもなりうるのだ。それより広い会場だと更に豆粒になる。かといって個人的にデジタルズーム使わない派の私としてはズームもしたくない。より手軽にライブハウスの記録を残したい場合はQ2のカメラの方が好みだった。

◆ムービー再生
・Q3HD=横表示 
・Q2HD=そのまま
横表示のほうがいいという人が多いが僕はどうせこんなに微妙な液晶では確認なんぞまともに出来ないと思っているので、カメラを三脚に固定したままのQ2が利便性が高いと感じた。ソフトウェアのオプションで変更できればいいのに。と思うのだが高望みだろうか。

◆ライン入力
○Q3HD=有り 
×Q2HD=ナシ
Q2HDはもう完全にマイク特化型で勝負していることが伺える。ライン入力無くしてコストをカットしたのはアリだ。このクオリティなら指向性USBマイクとして15000円と考えても満足の内容なので、僕はQ2はマイクだと思っている。

◆AC電源
○Q3HD=有り 
△Q2HD=mini USBに統合
双方に電池駆動だと2時間くらいしか持たない。
筆者はどちらも電池駆動せずに常にAC電源を使用しているため、必須項目なのだけど、mini USBはケーブルが太めな為、端子からケーブルが抜けやすい。この点に置いては通常のAC電源の方が圧倒的に安心できる。ケーブルの形状を選ばないと録画中に接触不良を起こす事もあり得るので十分固定した上で、注意深くセッティングしたい。

◆Q2HD USB PC接続時の挙動
”なぜPC接続時にも電源モードが使えるようにしなかったのか”
これにつきる。マイクモード、カメラモード、ストレージモード。
これは解る。
モバイル動作の場合、持って移動するオプションは1つでも少なくしたいのだ。固定用の三脚やらいろいろ他の装備もある。PCを単純に電源として使用すればコンセントの数も節約できるのでこれはいいと期待していたのだがここは非常に残念だ。残念過ぎる。

◆補足
全くの余談だが、SDカードのデータは全部消去するのではなく、必ず毎回フォーマットした方がいい。macで消去しているのだが恐らくゴミが残ってしまう。どうせ中身が空なのだから毎回フォーマットしてしまおう。32GBのSDカードならSD画質(30fps)+CD音質で11時間くらいは録画出来る。

まとめ
・Q3HD=2万円程度、AC電源、画角広い、音はそこそこいい。
・Q2HD=15000円程度、USB電源(PC接続時はカメラ使用不可)、音良
     webカメラ、USBマイクとして使用できる
価格と音質の面で筆者は完全にQ2推し。Webカメラとしても使用出来る点も大きい。筆者はQ2を中央後方に置き、Q3をサイドに置く事に使用と思う。これから購入を考えている人の参考になれば幸いです。

Posted on | 10月 27, 2013 | No Comments

iphoneでおなじみの動画のトリミングですが、MacやWindowsのQuickTime Playerでも同じ事ができることが判明。
知らなかった…トリミングの為に無駄なソフト入れんでもよかったんや…

ちなみにやり方は「編集」→「トリム」
あとはマウスで直感的に出来ます。
なんて簡単なんだ…
ちなみにくっつける方法はまだわからない!
iMovieに読み込もうとして苦戦してた自分がアホみたいだ。
忘れないうちにここに記載しておく事にしよう。

追記。
iMovieに読み込めない問題は、一度上記の方法で保存しなおしてやると解決できる!しかし、4GB読み込むのに30分以上かかる…
Final Cut Pro Xというのが気になってるんだけど、読み込みに時間かかると嫌だなー。

Peatix VS event ATND

Posted on | 10月 27, 2013 | No Comments

Peatix VS event ATND

ライブイベントのプレイガイドで最近出来て来た2種類の比較をしてみたいと思う。
今実際にevent ATNDを使用しているのだがPeatixも魅力的である。
それぞれに利点、欠点があると思うので下記に記載していく。

◆ペーパーレス入場
○ Peatix
○ event ATND

メール、もしくはマイページにログインしてQRコードを表示。
イベント主催側で端末を使っての入場管理を行う。
双方ともに複数の端末にスタッフ権限を持たせる事が出来るため、
大きな違いはない。
注意点を上げるとすれば、カメラの性能が低い端末だと
読み取りが非常に苦労します。
画面解像度が低い、暗い、印刷が微妙、などいろいろある。
コンビニ等での発券サービスは無いので双方とも完全にペーパーレス
基準のチケット販売となることだけ注意。

DELLの古いAndroid端末とiphone4Sで比較したところ、
iphone4Sであれば特にストレス無く入場を行うことが出来た。
iPod Touch 4Gであればサブ端末として申し分ないと思う。
当然の事だが、ネット環境必須。
筆者は今回UQのWi-Fi Walker(3GとWimaxハイブリッド)を使用した。

◆整理番号
○ Peatix
○ event ATND

申し込み順に整理番号が付与される。
ウチで使う場合は基本的にこの整理番号順の入場スタイルを取っている。
抽選などを行わない場合この機能に大差はないだろう。
event ATNDで受付を行う場合、
端末のリストに整理番号が表示されない仕様。
整理番号順の入場管理になるため、チケットの表示を確認しなくてはならない。
下記の機能が有ればそういう面倒な事はないのだけど… peatixの方は未検証。
 ・リストに整理番号の表示
 ・受付時に名前と整理番号の表示

◆販売開始日時(追記2013年12月7日)
× Peatix 公開開始時点から即販売開始
○ event ATND 販売開始の日時を細かく指定できる。

地味に思えるかもしれないがかなり重要な部分である。
チケットの販売開始URLをそのまま告知ページに利用するにはこの機能は必須である。これによって生じるコストは、告知ページと販売ページの2種類のページを用意し、販売開始日時に手動で公開しなければいけない。Peatixの手数料の低さは魅力的だが、こういう細かい部分を考えるとATNDのシステムはよく考えられているなと思う。

◆販売ページのURL変更(追記2013年12月7日)
○ Peatix
○ event ATND
ハイフンやアンダーバーなどの細かい禁則文字などあるものの、どちらも

◆抽選チケット
△ Peatixの方には見当たらないので運営に直接連絡を行えば出来るとのことだがかなり面倒である。
○ event ATNDには予めシステムのほうで抽選チケットにするという項目が存在している

◆手数料の違い
○ Peatix   チケットの2.9% + 70円 (クレジット・ATM手数料全て込み)
△ event ATND  チケットの8% (クレジット手数料込み・ATM手数料は別)
   event ATNDのオプションとしてチケット手数料及びATM手数料をそれぞれお客様負担設定が可能
   有料で当日支払いオプションも可能

下記は各チケットの価格に応じた手数料。

     peatix手数料  event ATND手数料
¥0    ¥0      ¥0
¥1000  ¥99      ¥80
¥1500  ¥113.5     ¥120
¥2000  ¥128      ¥160
¥2500  ¥142.5     ¥200
¥3000  ¥157      ¥240
¥3500  ¥171.5     ¥280
¥4000  ¥186      ¥320
¥4500  ¥200.5     ¥360
¥5000  ¥215      ¥400

◆金銭の受け取り
○+ Peatix
○ event ATND

双方とも銀行振込による振込。振込料は主催者負担。
Peatixは海外の銀行に直接送金も出来るみたい。

◆ユーザー用モバイルアプリ(2013年12月7日追記)
○ Peatix (非常にわかりやすい作り。チケット管理がしやすい) 
× event ATND (そもそも存在しない。ユーザー用のアプリ欲しい)
どうでもいいことだが、アプリのアイコンのキャラはなんなのだろうか。PCブラウザに出てくるアイコンみたいなかっこいいのになぜしなかったのか…。

◆モバイル入場アプリの使い勝手(2013年12月7日追記)
○ Peatix (悪くは無い一長一短)
○+ event ATND (隙の無い作り。非常に優秀である)
event ATN並みのアプリを期待して居たため、正直がっかり感
peatixのアプリはpeatiaxアカウントに登録することなく使用することが出来る。のだが、アプリを終了してしまうとアシスタントモードが解除されてしまうため、またマスターのアカウントからアシスタントモードの請求をしなくてはいけない。その為の対策としてスタッフに対しアシスタントモードを起動するためのQRコードを画像で各デバイスに転送しておく必要がある。それであれば、最初からアシスタント用の別アカウントをつくっておいて全部そのアカウントでログインさせるほうが100倍楽である。ATNDはその方式になっている。

◆サイトのデザイン(2013年12月7日追記)
○ Peatix
△ event ATND デザイン変更が行われて少し良くなった!

サイトのデザインに関してpeatixのほうが断然クオリティが高く見える。 テンプレで作成したように見えず、自分でデザインしたような感じ。 これは単純にトップの見出し画像が設定できるか出来ないかだけである。 ただ、この設定が出来るか出来ないかで相当に見栄えが違うので この点についてはPeatixの圧勝。
<<追記 2013/12/07>>
ATNDの販売ページのデザイン変更のアップデートが行われてプレイガイドっぽい見た目に。配置が変更されただけなのだけども結構いい感じに改変されていてダメっぽさはかなり軽減。それでも見出しの大きい画像は用意したいなぁとは思いつつ、結構いい感じになった!と個人的に大歓喜!

Peatixのデザイン(bambooさんのリサイタルのページに飛びます)
http://peatix.com/event/15465
event ATNDのデザイン(水霧けいとちゃんのバースデーライブページに飛びます)
http://atnd.org/event/E0019711

◆分析機能
○ Peatix(未検証)
× event ATND

Peatixのほうにはアナリティクス機能が充実しているらしい…
event ATNDにはそういう機能はないので
実際に使用してみたいところ。

ということで、総評ですが、
基本的にPeatixが圧勝。event ATNDは抽選入場を行いたい場合は…という感じでしょうか。
ウチでは今まで2回ATNDでイベントをしてみましたが、特に困ったことは サイトデザインでした。手数料的にもう少し圧縮できれば…とは思っていたので一度Peatixも試したいと思います。

Posted on | 10月 25, 2013 | No Comments

リモートデスクトップについて

本日、実際に試したので忘れないうちに記載しておく。
ワタクシ、リモートデスクトップが大好きでありまして、
家にあるパソコンをスペックの低い端末から遠隔操作するとか
なんか近未来的ですごくすきなんです。
今となっては当たり前になってきたけど、3年前はまだまだ使えたもんじゃなかった。

で、今さっきまで、事務所のPCを家から操作していたわけなんだけども
僕はこのTeam Vewerというソフトを使って操作しています。
個人利用であれば完全に無料、ポートの開放作業もありません。
SplashTopというのがよかったから使ってたんだけど、
PCtoPCの接続が出来なくなり
ipad、iphoneからのみPCを操作できるというクソ仕様になってしまったので急遽出先からの仕事を完結させるために乗り換えたという経緯であります。パソコンを操作するんだからパソコンから使えなきゃ話にならんでしょ!

今はPCからPCで使えてるのかな?ようわからんけどいまさら乗り換えも面倒なので考えないようにする。

前置きが長くなってしまった。
本題なのだけど、リモートデスクトップの使用感の話

環境はインターネット経由で家から事務所のPC(秋葉原周辺から池袋周辺)
への接続で検証。

・写真修正
・デザインデータの配置
・簡単なインターネットブラウズ
・gmailでのメール作成

を行ったが、かなり快適だった。
さすがに手元にペンタブレットがないと厳しい作業だったが、
それでもちょっとの操作感の違いを考慮すれば
十分実用に耐えうるクオリティの動作であった。
モバイルデータ通信上では正直厳しいとは思うが、
タブレットを持ち歩けば6~7割くらいのパフォーマンスで
作業できているように思える。時代は進化したものだなと痛感した。

1点。これはソフトの問題かもしれないが、
半角文字の入力だけは苦戦を強いられることになる。
(全角日本語はまったくストレスを感じない)
文字入力の使い方については少し研究が必要だと感じた。

以上、本当に覚書でしかないのでこのくらいにしておくことにする。

UVI からフリーのメロトロン音色 追加とな!?

Posted on | 10月 9, 2013 | No Comments

UVI からフリーのメロトロン音色 追加とな!?

Posted on | 9月 23, 2013 | No Comments

わかった事。Twitterの公式RTだと自分の画像TLに表示されないが引用RTだと表示される。

Posted on | 9月 17, 2013 | No Comments

見せてもらおうか!新しいwi-maxさんの力を!!

Posted on | 8月 17, 2013 | No Comments

やっと事務所の作曲環境がまともにできそう!スペースは限られてるのでなるべくコンパクトに、でも88鍵は置きたいし。専用のデスクは高いし。で、メタルラックに落ち着いた。

ラックはアイリスショップの通販。
・今回制作したものは高さ約180cm、幅150cm
・棚板4枚のもの(高さ120cm)を選択し、延長ポール(60.5cm)で高さを確保
・写真の鍵盤はKEYSTATION88 (M-Audio)。A-88とかも置ける模様。
・足元の棚板はいらない為、サイドバー3本で補強。

利点 : 組み換え自由で強度が高い割に安い。改造可能。
      ケーブルなどがひっかけやすく、棚上収納も広々
      スピーカー高さ調節自在・電源なども紐で纏めやすい
      組立時間40分くらい。男性一人で可能。

欠点 : 鍵盤のすぐ上に板が有るため、慣れが必要。
      金属なだけに音響的にどうなの?と思わなくもない。多分よくない。
      特に棚上にモノを置いた時が心配。
      この構造だとスピーカーの幅は選べない。

下記が発注レシピ。自身の為にもメモを残しておく。

—————————————————–
商品コード:K546881
商品名:メタルラックサイドバー MR-150S<幅150cmの棚板に対応>
個数:1
単価:1,080
金額:1,080
—————————————————–
商品コード:K540101
商品名:メタルラックサイドバー MR-46S<幅46cmの棚板に対応>
個数:2
単価:780
金額:1,560
—————————————————–
商品コード:K539922
商品名:メタルラックマウストレー MR-2MT
個数:2
単価:980
金額:1,960
—————————————————–
商品コード:K539972
商品名:メタルラック60.5cm延長ポール MR-60EPS
個数:4
単価:880
金額:3,520
—————————————————–
商品コード:K539770
商品名:メタルラック(ポール直径25mm・棚板4枚) MR-1512
個数:1
単価:17,980
金額:17,980
—————————————————–
商品コード:K540361
商品名:メタルラック (ポール直径25mm) 棚板固定部品 MR-4K 4個入り
個数:2
単価:280
金額:560
—————————————————–
商品金額合計:26,660
ポイント利用:
送料:

金額合計:26,660

Posted on | 7月 31, 2013 | No Comments

初心者なりにAfter Effectsで困った事などをまとめていこうのページ
使ってるうちにどんどん出てくると思うので、ゆるゆると更新していきまする。

■プレビューだと平面ぼやけてないのにレンダリングしたらぼやけた!!
 カメラの「被写界深度」がオンになっていました。
 ブラーは入れた方がかっこいいですが、ダイナミックに寄ったりすると
 被写界深度でぼけぼけになることがあり、しかもプレビューに反映されないという
 オマケつきです。僕みたいな初心者はまずいじらない事!!(笑)

■プロジェクト開けたけど素材が見つからなくて何も絵が出ない!
 イラレ使ったことある人だとすぐわかるけどフォトショッパーには
 リンクファイルという概念が無いため、引っかかります。
 案件ごとに素材をまずフォルダに入れてから読み込みを行いましょう。
 たぶん、使ってる素材を一気に集めてフォルダにしまうコマンドが
 あるとは思うんだけど僕はその方法をしらないので手作業でしてます。
 案件名/project/sozai というフォルダに格納しています。

■レンダリング超遅い
 設定から「マルチプロセッサ」をオンにすると早くなるらしいが
 メモリが潤沢にある場合しか使い物にならないらしい。

動画や画像をインターネットに載せる為の技術覚書

Posted on | 7月 6, 2013 | No Comments

クラウドファンディングやブロガーの為のファイルアップロードに関する技術メモ

画像

◇Flickr★★★★★
・月に保存できる写真は、合計で100MB以下まで
・容量の制限は月間量だけなので、総量としては無制限
・動画は2本だけ(動画1つあたり90秒、150MBまで)

Facebook アカウントで作成できる。
使ってみた感じ権限の制限が楽。
現状英語。
動画に関しては2本/月しかアップできないのであまり良いとは言えないが
高画質できれいだった。

Picasaも使ってみようとしたが、写真単体を埋め込みタグで
使うような項目が見当たらなかったので
現状Flickrの一人勝ちのように見える。
単なるアルバム機能以外に、サイトに埋め込むという機能が
webで情報発信する人たちにとって大変便利。
(そのような使い方ができるようなら教えてください)
因みに、スマホからはFlick Picsというiphoneアプリで即座にアップ出来るので、ブログネタ用のアーカイブにも困らない。(7/30追記)

→尚、機能の要約はこちらの記事から抜粋させて頂いた
http://kazoo1837.blog23.fc2.com/blog-entry-200.html

Flickrで画像共有
ajag-0008_pkg1

動画
◇youtube★★★★★
・埋め込みタグももちろん出来て高画質でアップできて
 エンコードも早い。特に文句なしで使用できる。
 特に動画系のコンテンツでなければyoutubeで十分だろう

◇Flicker★★
・たぶんyoutubeよりも高画質
 インターフェースがオシャレ
 2本/月までしかアップできない。
 アップロード出来る数がもう少し多ければFlickerにするんだけどちょと少なすぎる…

◇Vimeo★★★★★
・クールな動画をアップしている人が多い。
 エンコードに時間がかかるがその分高画質?に見える
   インターフェースがオシャレで動作が快適。
Vimeoの機能については下記のサイトで詳しく取り上げられているので
リンクを記載しておく。
http://umioyo.seesaa.net/article/364712348.html

◇ニコニコ動画★★★
海外での知名度が低いため、タグが許可されておらず
外のサービスへの動画の埋め込みにはあまり適さない。
Tumblrでは埋め込み不可能でした。
ちなみにUNEEDZONE.jpでは旧スクリプトのみ使用可能。

試しに動画をアップロードしてみた。

サイズは16:9なら400×240が割と使いやすいことが判明。

youtube

Vimeo

Koumajou2 op j from Eiichiro Yanagi on Vimeo.

現状VimeoだとURLを知ってる人だけ見るという機能が見当たらない。
パスワードを知っている人だけというのが有るので
クラウドファンディングの出資者にはこの機能がいいのかもしれない。